エジプトサッカー協会(EFA)が、FIFAワールドカップ2026ラウンド16・アルゼンチン戦の判定を不服として、FIFAに抗議文を提出した。
現地時間7日、アトランタで行われたラウンド16でエジプトはアルゼンチンと対戦。15分にヤセル・イブラヒム、67分にモスタファ・ジコが得点して2点リードを奪ったが、79分のクリスティアン・ロメロ、83分のリオネル・メッシ、アディショナルタイムのエンソ・フェルナンデスに立て続けに失点し、2-3で逆転負けを喫した。
EFAは、オンフィールドレビューによる得点取り消しやVAR不介入など審判団による重大なミスがエジプトの敗退を招いたと主張。担当主審の調査とともに、同主審をFIFAワールドカップ2026から除外するよう求めている。