メキシコ代表新監督にマルケス氏が就任

メキシコ代表新監督にマルケス氏が就任

メキシコサッカー連盟は8日、ラファエル・マルケス氏(47)がメキシコ代表の新監督に就任すると発表した。

マルケス氏はバルセロナなどで活躍した元選手。前任のハビエル・アギーレ監督(67)は、2026年W杯北中米大会の決勝トーナメント2回戦でイングランドに敗れてベスト16で敗退したことを受け、退任を表明していた。

メキシコはグループAを首位通過しており、大会通算成績ではブラジルやドイツを上回る9位で大会を終えていた。

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